« 富士山の宝永山へ・・・・徒歩歩 | トップページ | 天城の八丁池に徒歩歩 »

2007年10月13日 (土曜日)

函南から玄岳へ

午前中はくもりで寒く 今日は函南原生林か初めての玄岳に行くか
・・・・・・・ん・・玄岳にいきますかとここがスタートの登山口です。
F


P1000001
歩いて30秒で
左正面に富士山が・・・・携帯カメラの限界か

丹那盆地です。
丹那トンネル
丹那断層などで知られています。

P1000002
P1000003
牛舎と牧歌的風景に癒される
・・・・・・田舎風景です。

P1000004
P1000005
ここを左に  
山道に入ります。

P1000006






入ってすぐに ツルニンジンの群生が
いままで知りませんでしたが韓国では根っこに
抗がん作用が認めれ漢方薬で認可された貴重な植物だそうですね・・・・
今や自然のものは少なくなって・・・取らないように啓発されてます。
ツルニンジンの根っこ

・・・・・能書きリンク
P1000008
P1000012
P1000011_2
ここからはいよいよ急坂の山登りの状態で
杉林の山道奥深く・・・・・そして暗く
何か不気味な風景ですね。
いのししが出そうな雰囲気の山道。(-_-;)

P1000009


巨大石が落ちてきそう。
ホントに・・・・暗い道です・・・くもりの影響だ(-_-;)

同時に登りがきつい事。きつい事。
10分もたたずに休憩の連続
体力不足を実感する。(>_<)


そしていよいよ林道から笹竹にかわり、山道に変化して
・・・・道は細くなり頂上の匂いが^_^;

P1000014_2
P1000015_2
P1000016_2
P1000017
・・・・・・笹竹の道を・・・ぼちぼちと頂上に近くなって
生命の記録・・・これは笹竹の根です
下の部分の土が流されて・・・・根はむき出しで
それでも 根は下へ下へと伸びていました。

笹の道を抜けるといきなり開けて・・・・・・・最初の眺望ポイント

三島市から沼津市の香貫山
函南別荘地帯のダイヤランドが眼下に
・・・・・・・・遠くには清水市が
・・・・・・・・富士山も
しばし 休憩をここで取りました
頂上もまもなくの様子が伺えます。(^^♪

019

021
020


P1000020
P1000021_2
氷が池の案内
ここからは平坦な道になりました。(^^♪
そして池が・・・・有りましたよ
・・・・・・・・魚はいるようには見えませんが

P1000022
帰りに同じ場所で
晴れていたのでバチリと
富士山がかすかに見えますね。
晴れていると写りも変わりますね。
きれいです。

022


P1000023_2
池に大きなこの木の実は
おおつりばな(大吊花)の実 ニシキギ科でした。
能書きリンク

そして伊豆スカイラインの下を潜り抜けて
最終ポイントまで100mの地点にきました。
P1000024
P1000025
P1000027
本日10月13日です・・・・・初秋ですよね
・・・・桜が咲いてました・・・地球温暖化でしょうか
・・・・・・・桜も迷っているようです

伊豆スカイラインを越えての眺望ポイントです。

そして眼下は熱海が薄く見えてます。
・・・・熱海港の堤防が写ってます。
頂上までは残り 200メートルほどのところまできましたが
Uターンを決めました。
理由は特に有りません
・・・・・疲れたから^_^;
尾根から見える東西の景色を堪能しながらの休憩です。
P1000028
P1000029
真鶴半島がかすかに見えますね。
その先は小田原ですが
まったく見えません。

そして
伊豆スカイラインの上に富士山が見えて・・その左下は足鷹山ですね。
携帯カメラの限界に挑戦。
P1000030

ここから同じ行程で下山です。
万歩計見たらたったの824歩・・???

・・・・・反応なしか 何歩か不明 まあいいか。

そして・・・今日は誰にも会わなかった
こんにちはの挨拶が一度もない

・・・初めての徒歩歩でなかったか。
先週とはえらい違いだった徒歩歩。
♪♪♪♪

|

« 富士山の宝永山へ・・・・徒歩歩 | トップページ | 天城の八丁池に徒歩歩 »

■ウォーキングと散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186496/16747969

この記事へのトラックバック一覧です: 函南から玄岳へ:

« 富士山の宝永山へ・・・・徒歩歩 | トップページ | 天城の八丁池に徒歩歩 »