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2010年5月16日 (日曜日)

富士山へ『うるい』の収穫に徒歩歩

天気良く 気温20℃で 

今週からなんとなく 『うるい』が気になり

富士山に・・・・・東北では『うるい』

・・・・静岡県では『ぎぼうし』を収穫に  ^_^;

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到着したすぐその場所で 

発見 発見 『うるい』です (^^♪

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フキも同様に相当ありますが

今年はまだ小さくて2週間ほど遅れているような・・・(-_-;)

月末にはフキも収穫ができるでしょうか

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突然にヤマウドに遭遇ですが

今回は収穫せずに見るだけにしました


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これからフキの収穫のピークとなるだろう

ポイントへ移動しチェックしましたが

小さすぎてやはり遅れているようです

ここがポイントで一面 フキの畑になりますが

マムシに注意

Imgp2221

8キロ程度は歩いたでしょうか

明日から浜松方面に出張です

おまけ

うるいはユリ科の一属で、ぎぼうしとも呼ばれている山菜です。
おもに山地の湿り気が多い所に群生しています。山菜特有のアクはなく、
キュッキュッとした独特の歯触りと若干のぬめりがあります。

歯触りを楽しむなら湯がいておひたしやサラダにしたり、
浅漬けに。ぬめり感を生かすなら汁の実や和え物がおすすめです。

★うるいのおひたし
1、うるいは熱湯に少量の塩を加えサッと湯がく。
2、湯がいたうるいは冷水にとり、水気をよく切り3cmくらいの大きさに切る。
3、鰹節をのせ、醤油でいただく。
※醤油はそのままでも良いが、だし汁で少し割った方がうるい本来の春らしい
 風味が感じられて美味しい。
 また、マヨネーズでもおいしくいただける。

★うるいの浅漬け
1、うるいは生のまま3~4cmくらいにカットする。
2、きつくない塩水を入れたボールかビニール袋を用意し、その中に一晩程
 うるいを浸す。
3、翌朝には、さわやかな浅漬けが楽しめる。

★うるいのサラダ
1、うるいは切ってザルに入れ、熱湯を
 かけたら素早く冷水にとる。
2、ボールを用意し、1のうるい・サラミ
 ・オイルサーディン、さらし玉ねぎを入
 れお好みのドレッシングを加えてざっく
 りと混ぜる。

ウルイ、ウリッパ、アマナ、ギンボ、山かんぴょうと呼ばれる。
北海道、本州北部・中部の山地や丘陵・草原などの湿りけのあるところに
自生している多年生草本でユリ科ギボウシ属、標準和名はオオバギボウシである。

ギボウシ属の雑種として20種以上が知られている。葉の長さは20~25cm。
早春の息吹を伝える。
ビタミン類・ミネラルの他に、ヌメリ成分の中に多糖類が多く含まれているので
リンパ球を増やして病気に対する抵抗力を高める効果があるとされる。

古くから山菜として食べられてきたが、丈夫で株がふえやすいく、
葉や花も美しいので、栽培もされており変わった型や種間雑種もある。



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