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2011年5月15日 (日曜日)

富士山の幻の滝と小富士に

この時期だけに現れる

富士山『幻の滝』と『小富士』まで

幻の滝はテレビで放映されて

一度体験しなければと思い

^^;

^^;

2時間の徒歩歩

『幻の滝』のコメント

「富士山の噴火の際に流れ出した溶岩流跡に沿って5~6月の雪解けの季節に
限って現れる滝。 雪解け水ですので時間(気温)により水量も変わり日没後
には消えてしまうという、まさに幻の滝の由縁である。


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皆さん過去の事故を知らないのか

忘れたのか・・・・『山側』に駐車しています

キケンです 山から岩石が落ちてきます

てすから 必ず『谷側』に駐車する習慣を ^^;

昨年・・・・・車内で寝ていた方が

その車に岩石が落ちて衝突し

亡くなった事故もありましたね

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須走口 新5合目

富士はきれいです

滝はお昼すぎに見えるという情報を聞き

先に須走口山荘前を通って小富士に向かう

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麓には

山中湖

自衛隊富士学校

御殿場市

裾野市

沼津市

とパノラマで・・・(^^♪

ただし 昨日から中国の黄砂が

ほんとに黄色にまとわって

・・・・・・・・霞がかった・・・

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真中に「山中湖」が薄らと

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景色を堪能して

これから滝まで

再度元の場所まで戻り

山登りの入り口

足跡が便りで・・・^^;

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いきなり急な登りで・・・5分で(>_<)

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ここからは登りきったようで

あとはストレスの無い参道を10分程度

ロープが道案内役で (^^♪

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到着です

人がいっぱいで 

マニアな人たちでしょうか

高額なカメラでシャッターチャンスを狙って・・・

ここからさらに右に折れて

彼らのカメラ線上に登って歩いていたら

後方で怒鳴っている声がした

滝と富士山を狙っているらしく

富士山は雲がさえぎって晴れるタイミング

を待っていて 今晴れた瞬間に

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・・・・・・・私がジャマのようで ^^;

遠吠えだ・・・天下の往来

無視して急坂を 

ゆっくり登り滝の真横で休憩 (・_・;)

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そしてこちらが富士山雪解けの

雪渓から最初の一滴です

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ここからの一滴が

三島市

長泉町

裾野市

御殿場市

の命の糧となっている

・・・・・^^;

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下の画像

雪渓の下から水が流れて

その上の白い雲は

雲でなく富士山の頭です

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『幻の滝』  ^^;

堪能し駐車場までと戻る途中

風が強く 帽子を吹き飛ばされて

・・・・(・_・;)  ^^;

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下山して

麓の新緑風景に  春を感じて (^^)

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6月いっぱいまで 

『幻の滝』は堪能できるようです

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